こめやの近況

 

大内宿の保存で大切なのは、茅葺き屋根の景観ばかりではありません。大内宿ならではの匂いや、音や、地域コミニュティです。村の老若男女が、日本の音百選に選ばれた用水の掃除も皆こぞって集まります。

 

 

蛍にヤンマ、大内宿の里山は、今、自然の、昆虫達の夏真最中です。早起きして田圃の畦を歩くとヤンマの羽化見られます。

 大内宿のお母さん達は子供達の健やかな成長を願い観音講を行っている。大内宿の下と上それぞれに結跏趺坐した観音様の掛軸と賽銭箱が各家に廻ってきて掛軸を飾りご馳走を供え親戚のお母さん達を呼んで祝う。

 

大内宿を見下ろす突き当りの山の裾野や、中腹には、多くの神々が祀ってあります。苔むした階段を上ると弁天様が祀ってあります。今日はその祭りで、神職がお払いをし、お神酒を持ち寄った村人は、杯を酌み交わし、商売繁盛を祈願しました。

 大内宿の夏、夕暮れから夜にかけてはとても嬉しい。夕方の涼しさと各家に灯る外灯の光がとてもやさしい。更に夜になり宿場西側の田圃には蛍が乱舞している。最近は、湯野上温泉の宿泊客がわざわざ蛍を見に来るほどです。

 

大内宿では、7月2日の祭りを前にして、前日、村中総出で祭りの準備をします。夕方には、各家の幟旗が飾られ祭りを待つだけです。

 半夏祭りも無事に終わり、大内宿も夏本番に向けてスタートです。気が付いてみれば今年も半分が過ぎ時の速さを痛感するも、祭りを仕切る青年達の力になんとなく納得です。

 

大内宿は、自然の恵みがいっぱいです。こめやの栃餅の原料となる栃の実は今が旬と花盛りです。秋には大きな実を付けてくれることでしょう。この花の蜜をミツバチが集め美味しい蜂蜜の原料になります。栃餅には甘いものが合うのでこのミツを付けて食べるとまた美味しいです。

 大内宿から車で氷玉峠を越えて25分、旧北会津村「川島農園」では6月15日から7月10日頃までさくらんぼ狩を行っています。絶品のさくらんぼです。大内宿に来たら是非立ち寄って見てください。氷玉峠を降りたら会津坂下方面に向って最初の踏切を渡るとすぐの農道を左に300mです。こめやからの紹介と言うとサービスがありますよ。小学校高学年以上30分食べ放題1,260円詳しくは0242−562863まで 

 

明日は、旧の端午の節句です。宵の今日大内宿では、家に邪気が入らないように窓のある所に香気の強い菖蒲と蓬を差します。

 菖蒲を差したら、後は病気にならないように菖蒲湯に入るだけです。

 

 

 大内宿も田植えが、ほとんど終わり、暖かい日が続き根付きもいいようです。大内宿の多くの家庭では跡取りの長男が残っています。我が家の長男も始めての田植えに挑戦しました。初めてでも結構上手く植えてありました。

 我が家の田植えは、肥料や農薬ではない。水口に御神酒を撒き、神棚に早苗を供え、各神々に豊作をお願いする。大内宿では多くの人々がこういう形で田植えをする。これも大内宿の文化です。

 

大内宿のGWは静かな朝で、幕を開けました。ここ数日の暖かさで桜は、満開を迎いましたが、木々の新芽が萌黄色となりとても綺麗です。

  大内宿の氷玉峠で第5回時の路ヒルクライムin会津が5月18日開催されます。大内宿、美里町の氷玉峠は午前9時から正午まで交通規制がかかり通れませんのでご注意下さい。

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大内宿の桜の状況は、漸く8部咲きです。大内宿から8キロ戸赤の山桜も28日現在で8部咲です。大内宿近辺では、カタクリや山桜が見頃です。

 今日は、桑取火のカタクリを見てきました。大内宿から15分くらいでカタクリの群生地につきます。山の斜面一面に可憐な花が咲き誇っていました。

 

大内宿は、ようやく桜の花がチラホラと咲き始めました。国道から大内宿に上ってくる小野沢の桜が標高順に咲いているようです。

 こめやの人気メニューあげ餅蕎麦の餅米は自家栽培です。大内宿は標高700m田植えは5月20日頃ですが田ごしらえが始まり忙しい日々です

 

 

 寒い大内宿ならではの美味しいものがあります。先人達の知恵は素晴らしく、秋収穫した大根を1月の中旬頃、皮を剥いて茹でて氷点下の外に干します。何日も経ちからからに乾いた大根は甘くて大根とは思えない食感です。

 大内宿では、屋根葺きが始まりました。茅葺き屋根は、15年も立つと表面が腐り土になります。表面の土は畑に入れ、腐らないで残っている部分は再利用します。茅は自然から戴き、自然に帰します。茅屋根はとてもエコロジーです。

 

歳の神の火で餅を焼いて食べると病気にならないと言われ、餅を焼いて食べます。厄年の人が、厄払いのため酒を振舞い。年男年女の人達がミカンを撒き歳の神は老若男女で大盛り上がり。

 歳の神は村の青年達が、秋の干草刈から準備し、当日は山より木を切りだし、1日がかりだ。無病息災を祈念し顔には炭を塗って誇らしげです。青年達の力が大内宿を後世に残す力になっています。

 

大内宿の団子差し 大黒屋

 大内宿では1月15日に歳の神を行います。注連飾り等を焼きます。宿に災いが入ってこないようにと村の下と上の2箇所で行います。

 

大内宿の団子差し 分家扇屋

 大内宿の団子差し 分家えびす屋

 

大内宿の団子差し みなと屋

 大内宿の団子差し 本家扇屋

 

大内宿の団子差し 萬屋

 大内宿の団子差し伊勢屋

 

大内宿の団子差し 山本屋

 大内宿の団子差し 南仙院本家

 

大内宿の団子差し 富屋

 大内宿の団子差し 分家扇屋

 

大内宿の団子差し えびす屋

 大内宿の団子差し 富士屋 

 

大内宿では、1月13日に五穀豊穣と商売繁盛を祈願して各家で団子を差します。16日まで飾ってあります。各家の団子差しを見てください。 こめや

 大内宿の団子差し 美濃屋

 

大内宿は火に弱い茅葺き屋根がr連なる宿場町です。この宿場を守るのが、大内防災会、消防団、婦人消防隊、火消組の面々です。

1月6日、今日は出初め式大内宿の無火災、無災害を祈念して消防団、婦人消防隊、火消し組が午前6時頃から殉職消防団に黙祷を捧げてから、神事を行い、玉串を奉奠し最後にお神酒を戴き終了です。

大内宿の初詣は、村の西に位置する高倉神社に詣でます。大晦日に子供達が神社までの雪道の雪を片づけ参道を確保します。神社では長沼神官が迎えてくれ1年の多幸を祈念してくれます。

大内宿の正月は、2日からお日待ちと言って神官が、各家毎にお札を配り、家内安全を祈祷します。私共は、低頭しお払いをうけた後、お膳を作り神官を接待します。

 

11月16日大内宿の小野嶽に初雪が降りました小野嶽には「奥山に紅葉踏みわけ泣く鹿の声きくときぞ秋はかなしき」と詠んだ猿丸太夫が住んでいたとの伝説がある山です。

 大内宿の朝は強霜が降りて一面真っ白になり何もかもバリバリと凍ります。冷たい霜も朝日が出ると湯気を上げ、あっという間に融けてなくなります。茅葺屋根から立ち昇る湯気の景色が晩秋の締めです

 

大内宿の観音様の上り口に地蔵様が立っています。年の数だけ小石を載せて願い事をします。村の老婆達が季節に合わせて着替えをしてくれます

 大内宿のお寺は浄土宗正法寺と申します。ご本尊の阿弥陀如来様たちは、戊辰戦争の時にはお寺が官軍の詰め所にされたりした事を始め300年以上村人を守ってきてくれました。この度数百年の歳月で痛んだ阿弥陀如来様たちを修理することになりました。

 

今年もクラシックカーが大内宿に勢ぞろいをしました。観光で訪れていた人達は普段見られないイベントに喜んでいました。

 初霜が降りた大内宿は、木々の葉を凍てさせ色合いを濃くさせはじめました。何回もの霜に少しずつ葉は色あせ落ち葉となります。

 

今年も大内宿では9月1日の防災の日に大内宿防災会が中心になり防災訓練を行いました。放水銃の訓練は圧巻でした。

 今日は下野街道の楢原宿から大内宿を目指し歴史を感じながらの健康ウォーキングが開催されました。多くの方が1日を楽しんでいました。

 

大内宿のお盆は、盆棚を13日に作り14日の朝迎え火を焚き、始まる。藁を燃やした煙にご先仏様が乗ってやってくると聞かされています。

 大内宿の墓は、ほとんど村の上の高台にあります。14日の夕方墓参りをします。ここには戊辰戦争で亡くなった会津藩士の墓にも花が供えられます。

 

8月のお盆の大内宿は、渋滞などが予想されます渋滞を避けるには、美里町より氷玉峠を経由してくるのがベストです。駐車場が込んでいる時は峠を下りてきた宿の入り口にある食の館前の広場に置くと便利です。

 大内宿から20分本郷町の瀬戸市は毎年8月の第1日曜日に午前4時から正午まで開催されます。地元本郷の窯元はもちろんの事益子焼など多くの窯元が参加しており、とても楽しいです。

 

 

 大内宿の北にある弁天様の祭りは、村人がこの石段を登り酒を片手に三々五々集まってくる。先祖達がここを昇り行った祭りを私達が引き継いでいる。

 石段を登りあげると、弁天様を祀った祠があります。村の神官が神事を執り行い豊作を祈願したあと各自持ち寄った酒や肴でお祝いをします。

 

大内宿の子供達は素晴らしい。夏休みになると小学生達は、拍子木をたたいて夜警を行います。大内宿が江戸時代から今に残った原動力です。

 梅雨のあけない大内宿は、連日の雨、苔むした茅屋根は、緑がかって、、梅雨時期特有の風情をかもし出しています。

 

大内宿では、昔ながらに自宅でご近所や親戚を中心に葬儀を執り行います。人生の終焉を迎えた故人を尊び、故人の思い出を語り、村中で送ります。

 大内宿では、早起きすると素晴らしいことがいっぱいプレゼントされます。今朝は田圃の畦で鬼ヤンマの羽化が見れました。

 

梅雨の時期、屋根から落ちる雨だれを眺めながら静かな時間が流れていきます。

大内宿の朝、静かで、昔からのたたずまいが、圧倒的に迫ってきます。大きく息を吸い込むと時空間を一緒に吸い込んでしまいそうです。

 

 

 今年の祭りには郡山から孫が来て半夏祭りの山車を引き初デビュウーをしました。

 大内宿には神楽は無いが、半夏祭りの時に柳津町より神楽がお祝いに来ます。

今年の大内宿の半夏祭りははっきりしない天候で朝を迎えた。各家では奉納旗を揚げて準備万端です。

半夏祭りの行列はご神体が遷座されたお神輿を中心に白装束を来た行列が村中を粛々と渡御します。

 

大内宿から30分観音沼森林公園があります。今はミツガシワの花が咲き、浮島にはやがて八丁トンボが飛び秋の紅葉は素晴らしいです。

観音沼のふもとに天翔窯さんがあります。素晴らしい焼き物の他、手打ちそばを昨年からはじめました。味わいのある器と手打ちそば最高です。

 

梅雨の合間を縫って大内宿では屋根葺きモードです。茅を剥き垂木やイズリの縄を結わい直し、煤やごみを取り除いて葺き替えます。

 ようやく大内宿の屋根葺きも一段落です。3軒立て続けに行い今年の予定は後1軒9月に実施すれば終わりです。

 

大内青年会会員が大内宿半夏祭りの猿田彦とお囃子でヒルクライムのゴールを盛り立てています。

 大内宿の風物詩茅屋根の葺き替えが行われています。仕事のあいまに一休み。

 

観音様の祭りでは、お母さん達は子供の健やかな成長を願って小さな着物を奉納します。観光客の方々も年に一度の祭りに参詣出来て喜んでいました。

 大内宿から氷玉峠経由で30分、美郷町の伊佐須美神社では6月15〜7月5日まであやめ祭りが行われます。お越しくださいとミスあやめからのPRです。

 

 

 大内宿は春真っ盛りです。用水のせせらぎの音に混じって、遠くから田植えの準備で忙しいトラクターの音がいっそう春を演出してくれます。

 大内宿の5月17日は子安観音様の祭りです。宿の北側高台にある観音堂には、女性達がお参りし,なおらいで参詣者をもてなします。

 

夕暮れの大内宿にレンギョノの花がモノトーンの世界から飛びぬけて輝いていた。

大内宿では消防団、婦人消防隊、子供たちの消防クラブ、消防団OBの火消組がある。火消組の夜警は拍子木を叩いて宿内を廻ります。

 

大内宿から15分白岩集落にへつり庵と言う筆文字を書いてくれる工房があります当店の暖簾も新しく作っていただきました。茅屋根とお似合いです。

 大内宿から15分桑取火のカタクリの花が見頃です。GWの大内宿は、氷玉峠を利用して渋滞を避けてお出で下さい。

 

3月25日は旧の初午、大内宿では屋敷神のお稲荷様にお膳を供え、幟を立て、お参りします。米粉の団子に炒った大豆をまぶして供えルことがる事が大内流。

 初午に青年会は集会所で朝から春会議を開き、終わり次第、山神講を行います。青年達が山の神の幣束を村中に配り、その後宴会となります。

 

大内宿のひな祭りは、雛飾りの他、男子誕生のお祝いに戴いた会津天神様も一緒に飾ります。

 暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったものです一昨日まで雪の無かった大内宿、3月12日は大雪です。

大内宿雪祭り最終イベントの時代風俗仮装大会に北海道や、東京から参加してくれました。この方達は癌と戦っている方たちです。ちなみに優勝をし癌を叩き伏せた感がしました。

大内宿雪祭りの魅力は、参加者も一緒に楽しめると言うことです。仮装大会にここ数年毎年参加してくれる西東京市の皆さんです。毎年の参加に地元の人達は、感謝と楽しみでいっぱいです。ありがとう

21回実施した大内宿の雪祭りで雪不足と雨に悩まされたのは初めてでした。どの灯篭も合羽を着て本番を待っていました。

夜になっての大内宿雪祭りは、松明行列と花火がすばらしいが、ライトアップされた団子さしが花火に負けづ劣らづ綺麗でした。

 

大内宿の歳の神は、大歳の神、小歳の神を作り年男、年女があきの方より火をつける。歳の神で焼いた餅やスルメを食べると病気をしないと言われる

 大内宿の雪祭りは、今年は例年にない暖冬のため雪不足でした。各家の灯篭も遠くの野山から集めて準備しました。地球温暖化の影響かなー

 

大内宿こめや流おせち料理若水で沸かしたお茶と焼いて神棚に供えた御餅を下げて食べます。

 1月13日は大内宿では五穀豊穣、商売繁盛を祈念し米の粉で作った団子をさします。

 

 

 平成19年の大内宿は、穏やかな正月を迎えました。

 初詣が済み、朝食は、餅と若水で沸かした御茶とおせち料理。大内宿こめやのしきたりです。

 

「なに汲む、米汲む黄金の柄杓で宝汲む」大内宿の1年は若水汲みからはじまります。この水を沸かしてお茶を飲みます。

 初詣は、大内宿の氏神様高倉神社に参拝します。

 

 

大内宿は標高が、700メートル弱、柿が実りませんしかし氷玉峠を降りると会津の名産「身しらず柿」の産地です。知人の川島果樹園さんの柿はとても美味しいです。今が旬です。

大晦日の大内宿の子供たちの最後の仕事、高倉神社の雪踏みは、初詣の村人が歩きやすいようにと参道を踏み固めてくれます。

 

 

大内宿のそば道場前にあった朽ち果てた水車小屋を大内の青年達と葺き替えバスの待合所にすべく只今奮闘中。

大内宿にはそろそろ風花が舞う季節ですが、今年はまだ大丈夫、向いの家の屋根葺きが始まりました。トタンを剥いで茅葺になります。

 

大内宿の錦秋の節も一片、一片葉の色があせ、葉が落ち、これから寂しい秋の始まりです。

 今年は大内宿に11月12日に雪が舞い降りました。この雪はまだまだ根雪にはなりません。

 

紅葉の大内宿、玄関を出て向かいの山を見上げると雨で曇る中にも赤と黄色が美しい。10月23日

 大内宿の紅葉は、今が最盛期日頃気にしない景に観でも目を凝らせば新たな大内宿を発見。

 

大内宿の紅葉はようやく始まりました。高い山から徐々におりてきて、漆の赤や桜の赤が一番早く色づきます。

 大内宿に今年もクラッシクカーが勢ぞろいしました多くの観光客が珍しい車をバックに写真を撮っていました。

 

大内宿は茅葺き屋根の連なる宿場町火に弱い茅葺を守るため各家庭には、自火報、や2号消火栓が設置されています。写真の放水銃も威力抜群。

 大内宿の南にあるこめやのそば畑は、今が盛りと白い花を咲かせています。朝夕のめっきり涼しくなった畑は、朝霧が立ち込め美味しい蕎麦を予感させます。

 

 

大内宿に今度は、民主党の観光政策調査会の調査視察団が来ました。渡部恒三、伴野豊、馬淵澄夫、小宮山泰子、森本哲夫衆議院議員、田名部匡省、佐藤雄平、藤本祐司参議院議員、若井康彦前衆議院議員の皆さんでした。(隣のコマへ)

 下郷町長を始め大内区長、観光協会長、地元町議等が大内宿の現状を説明していました。もともとは、山村の集落でした大内宿なのに、多くの人に感心を持っていただきありがたいと思っています。大内宿の保存にも力が入ります。

 

大内宿に日本のトップが来たのは、1590年豊臣秀吉が通って以来、小泉総理が二人目です。宿内は、総理を一目見ようと多くの人でいっぱいでした。

 茅屋根は、エコロジー、屋根を剥いた腐っていない古茅は再利用し、腐った茅は、畑に入れて肥やしになります。夏は涼ししくクーラーも不要です。、

 

中山集落まで大内宿から車で7分八幡の大欅がようやく芽吹き始めました。

 大内宿は、田植えが始まりました。我が家は、親父からの引継ぎで水口にお神酒を捲いて豊作を祈願してから、始めます。(5月22日)

 

大内宿の茅葺き屋根を背景に鯉のぼりがとても似合って泳いでいます。子供たちよ、孫よ元気で健やかに育て。

 新開集落は、大内宿より車で15分、6地蔵の後ろの桜と、水の張った田圃がすばらしい農村景観を景観を見せてくれました。

 

大内宿から南に6キロ、中山集落では、「雪月火」と銘うち雪と炎の祭典を行いました。1500本の蝋燭を棚田に立てた光景は圧巻でした。

 大内宿の4月20日ふきのとうの天ぷらに遅い春を感じていた今日、春雷が雪を運んできたしかも吹雪となり野山をうっすらと白くした。

大内宿の大雪は、半端じゃない3日間で、屋根の吹き溜まりは、1・5メートルの雪屁となり隣の家の屋根とつきそうです。

大内宿の家と家の間は、狭い隣の家と一緒に雪下ろしをすると軒先まで届く。屋根に昇るときははしごで、降りるときは、屋根より滑り降りる。

 

大内宿の年中行事には、多くに子供たちが関わっている。12月12日は、12歳の子供たちが「火の用心」「12月12日」と火伏せの札を書き各家庭に配る。

 大内宿の12月は、古老に聞いても初めてだというほど雪が多い、12月に2回も雪下ろしをしたなんて初めてだ。下着を2回も取り替えるほど汗が出る。

 

大内宿も秋本番を迎え、山々の紅葉も始まり、稲の刈り取りも終わり、今度はそばのかりとりの真っ最中です。

 大内宿の今年の紅葉は、遅く始まり早く終わったような気がします。山の中腹が見頃でも頂上は, 木の葉が散ってしまいました。

 

 

大内宿でも松茸が出ます。以前シロのことを載せましたが、これも私のシロで取れる松茸です。ここ数年でなかったが今年は、時期を逃してしまった。

 大内宿秋の山から贈り物紫アケビ、熟すと口が開き中の柔らかな果肉の甘さはとてもすばらしい。

 

大内宿の8月は、31日の、二百十日の祭りで締めくくられます。農作物の豊作を祈願し台風などの災害にあわないよう神社で祈願し、各自、重(つまみ)持ち寄りでお神酒をいただきます。

 大内宿の恒例行事防災訓練が、消防団、婦人消防隊、火消し組の41名参加の下きびきびと行われた。大内の保存は、こういうことの積み重ねです。

 

 

 ご本尊様の脇に侍立下、紅葉の梵天を飾り果物や野菜を供え仏壇飾りが終わる。明日門火を焚きご先祖様達を迎える。

 大内宿のお盆は、役割がある14日の朝子供たちは、門火を焚き煙に載せてご先祖様を迎え16日の夕方また煙に載せて送る。家族皆でお盆を過ごす。

 

大内宿のお盆は、8月7日の早朝の墓掃除から始まります。早朝の墓地に紫煙が上がりお盆の準備の第一歩です。

 お盆の準備は忙しい、8月13日は仏壇飾りの梵天にする紅葉の枝、盆花の女郎花、吾亦紅を山より採ってくる。

 

大内宿の夏は、親友の長沼君の畑のミスティブルーの花にも来ました。この花がドライフラワーとしてお土産として喜ばれています。

大内宿上の山裾にある三仏堂の祭りが、7月31日行われた。修験信仰の本尊仏である不動明王、役小角、孔雀明王の三仏が祀られている。

 

 

獅子頭もまだ怖くない。獅子に頭を噛んでもらうと健康で、元気に健やかに育ちます。

 大内宿の玄関口湯野上温泉駅の屋根の葺き替えが行われています。7月13日頃までやっています。

大内宿の伝統、半夏祭り本番です。毎年必ず好天に恵まれます。

孫のあっ君も半夏祭初デビュ-です。

大内宿の7月1日は、半夏祭りの準備で、忙しい1日です。鳥居の注連縄も新しいものに変えます。

祭りの準備のためぼんぼりを立て、奉納のぼり旗を立て、7月2日をむかえるだけ。

 

大内宿の伝統です。半夏祭りを粛々と実施していくために、青年会の太鼓や笛の練習に村の先輩たちも指導に来てくれます。

 大内宿を次の世代に引き継ぐため村の青年たちは一生懸命です。太鼓や笛の練習の合い間をみては集会場の障子を張替えすがしく祭りを向かいます。

 

大内宿もようやく田植えが終わり、太陽の光を一杯浴び早苗も1日1日背丈を伸ばしています。

 大内宿の良さは、朝夕の人通りが無くなった時間帯が最高です。これを味わうには宿泊することです

 

田植えが終わり今年も秋の収穫へ向けてスタートしました。稲の苗とお神酒をお供えし豊作を祈願しました。

 大内宿の人は、シロ(自分だけしか知らない所)を持っている人が結構います。きのこ、山菜等、このエビネ毎年私が一人花を楽しんでいます。

 

茅葺き屋根の葺き替えが終わりましたグシが終った日には餅をまき大内宿にきた観光客の方たちも喜んで拾っていました。

 大内宿から会津本郷町間の氷玉峠でヒルクライムが開催された。会津の殿様が参勤交代で昇った峠を500名の参加者が、いっきに昇った。

 

大内宿の春の風物詩茅屋根の葺き替え事業が始まり結いということで手伝いに行った多い日には、40名の人が手伝いに来ていた。5月18日には終了

大内宿の5月17日は、宿場正面の高台にある子安観音様の祭りです。婦人達が子供の健やかな成長を祈願し小さな着物を奉納し1日中宴を開きます..

 

 

 大内宿より10キロ戸赤の山桜がみごろになりました。桜祭りの一コマに、平家物語の語り芝居がありました。山深い里での感動のひと時でした。

 大型連休も後半に入り一区切りとして、夕方戸赤の山桜を見に行ってきました。例年ならば4月末の開花なのに、今年は今が(5月5日)がみごろです。

 

日本で唯ひとつ茅葺駅舎の湯野上温泉駅の桜がゴールデンウェークの前半に満開になります。 

 大内宿より4キロ中山集落の大欅、新芽が膨らみ萌黄色で見ごろです。

 

今年の春は村の若者に跡取り息子が誕生し、堂々と昇り旗がはためきうれしい気持ちが一杯です。

 端午の節句を間近に迎え大内宿も鯉のぼりが春風に泳いでいます。

 

iいわしの頭を豆の茎に差し、唾をつけ火に焙って、家中の窓に差し災いが入ってこないようにします。

 雪祭りも無事に終わって、風邪気味の体がようやく元に戻りまだ残っていた雪灯籠も寒さに耐えていた

 

 

 大内宿の歳の神、今年は、丸焼けなので無病息災五穀豊穣間違いなし。

 大内宿から氷玉峠まで続く1、6メートルの雪の壁も本郷町に下りると三分の一と少ない。

 

 

 豊作と商売繁盛を祈願し団子を差します。団子の外に野菜や千両箱等細工物も米粉で作りさします。

 「ちちんぼのおとおり」、団子の茹で汁を撒きながら家の周りをちちんぼを引いて回ります。

 

 

 消防団、婦人消防隊、火消組合同の出初式

 十日市の縁起物、風車と起き上がり小法師

 

 

 代参の方よりのお受けしたお札は、無火災を祈願 し台所に貼る

 冬の大内宿を村の上から展望してみました。

 

 

 高倉神社へ初詣、

 雪降る初詣、の中つかの間のご来光。ラッキー

 

正月へ向けて神棚の準備 餅は32重ね供える

 元旦  朝一番に若水を汲みお茶を沸かして飲む

 

 

 刈り取った茅は10日間位天日に干します。

 すす掃きの用具『すす男』藁を束ねてつくります。

 

 

 

 

 

 

紅葉の大内宿                                                  村中総出で来年の屋根葺きようの茅刈作業

 

この白い花がおいしい蕎麦のはじまりです。           イザべラバードご一行の仮装の皆様似合ってました

 

クラシックカーが大内宿にやってきました。

 雨の大内宿 苔むした屋根は緑がかっています。

 

 

 用水にラムネと地ビールが飲み頃に冷えてます。  伝説の清水、薬水は夏でも冷たい水がでています

 

 

 

 ナスの苗

 氷玉峠より望む飯豊連峰

 皆さんに食べていただくため一生懸命育ちます

素敵な虚無僧と侍が大内宿に参上しました。 

朝もやけむる大内宿

 

 

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